58系気動車(南三陸色) 最終確認時期:2004年7月

仙台〜気仙沼間には1日2往復の快速「南三陸」号が走っています。一部列車には指定席が設定されており、その指定席部分はリクライニングシートに換装した58系気動車が入ります。

尤も、運用次第で自由席にもリクライニングシートが入っているのを見たことがある故、いざ乗る側とすれば自由席にすべきか指定席を取るのが良いか、なかなか微妙です。

写真は2004年に実施された山形観光キャンペーンの為に組成された山形〜山寺間の臨時列車です。編成の後ろの方になかなか面白い車両が連結されていますね。こちらはまた後日。

車内はリクライニングシートが2&2配列で整然と並んでいます。本来の営業において、この車両は冷房車です。

しかし、写真を見てお判りのように、この珍妙な編成には冷房用電源エンジンを登載した車両が居ません。走行中は兎も角、停車中・窓全閉のこの車内温度は実に40度近く…。

座席はR55Gをベースにしたオリジナル座席です。リクライニング角度は秋田「よねしろ」色より少々角度が深く倒れるようです、方や急行…方や快速…勿論、設定個体差などの関係もあるのでこの座席だけで決めつけちゃイケマセンが。

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座席データ座席クラス掛人数座席形式シートピッチ
普通2不詳(R55Gフレーム)940mm