47形気動車(山口鉄道部タイプ) 最終確認時期:2007年8月

主たる走行エリアごとに、微妙に印象の異なる47系気動車。山口鉄道部エリアで見られるのは、イエローもまぶしい風合い。

撮影当時は、まだ窓枠が交換されていない車両も見かけましたが、先日見に行ったら、ほぼ交換されていましたね。

車内はクロスシートをかなり残した状態です。改造手法的には豊岡鉄道部タイプとあまり変わらないのですが、撮影条件以上に明るさの印象が違うのは、やはり交換部材のカラーに因るところが大きいと思います。

座席は、登場当時からのボックスシート。こちらは枕カバーに相当するものが見受けられません。

窓枠を交換したものについては、引き下ろしのカーテンも交換されています。これが割と軽やかで、イイ感じです。

優先席は、モケットの模様がプライオリティ・ピクトグラムで表された西日本特有のものになっています。この辺、豊岡鉄道部タイプは、枕カバーへの印刷であり、対照的というか違いが楽しめるところでもあります。

車端のロングシート部分。通常席はこんな感じ。奥のトイレ脇にゴミ箱が備え付けられているのが判ります。

車両選択に戻る>>
座席データ座席クラス掛人数座席形式シートピッチ
普通4ボックス1490mm