100系電車(G編成) 最終確認時期:2002年4月

つい数年前、JR東海からJR西日本へG編成の一部が譲渡(売却…だな)されました。その編成は座席モケットが改められています。座り心地に特段差異はありません。

100系は普通席でも、窓下の部分に布の内張があって、バブリーと言えばバブリーですが、質感の高さと精神的に・物理的にゆとりを感じる数少ない車両と言えます。そのほか、ビス隠しなどそれまでの国鉄では見られなかった点はささやかですが特筆されるべき物ではないでしょうか。

こちらも、その張替バージョン。しかし、16両フル編成の100系運用は減少する一方でこの姿を見られる期間もそう長い物では無さそうです。

偶然、G1編成をキャッチすることができました。G編成でも初期グループの室内全景です。

G編成初期の10号車(グリーン喫煙車)は背面テーブルの無いR35が備え付けられていました。その後、後期投入編成では背面テーブルの付いたR35Aが主流になっています。

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座席データ座席クラス掛人数座席形式シートピッチ
普通(G編成)2R531040mm
普通(G編成)3R701040mm
グリーン(G編成)2R351160mm